西美濃パパママ安保法がこわくてたまらない会

子どもの未来と平和のために!賛同者募集中!どなたでも賛同できます!

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2017-06-11-Sun-16-16

ガ-ベラプロジェクト始動!

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テロ対策とはおよそ無縁なものも含む277もの罪を対象とし、「一般人」かそうでないかは捜査当局の判断によるといわれる「共謀罪」の審議もいよいよ正念場を迎えています。

ここ大垣では、まさにこの「共謀罪」を先取りするかのように、風力発電に関する学習会を実施した市民とほとんど無関係だった市民を警察が日常的に監視して収集した情報を、事業を進めようとしていた業者に渡していた「大垣警察市民監視事件」が明るみになっています。

これまでの国会答弁や経緯を踏まえても「共謀罪」新設の目的が「テロ対策」以外の市民運動の監視や委縮効果をねらったものであるという懸念は払しょくできません。

これ以上の「戦争国家づくり」の道を少しでも食い止めるために、西美濃安保法がこわくてたまらない会の有志でガーベラのブローチを作り、収益全額を「大垣警察市民監視事件」の裁判支援を行う「もの言う」自由を守る会へ寄付するプロジェクトを始めました。

ちなみにガーベラの花言葉は「希望、常に前進」です!

1つ200円~300円で販売しています。お問い合わせはブログのメールフォームからお願いします。
2017-05-04-Thu-20-02

西濃憲法集会2017が開催されました!

昨日5月3日、大垣市情報工房スインクホールにて「平和・人権・民主主義を考える西濃憲法集会」が開催されました。約230名の参加があり大盛況でした。

開会あいさつの後、「ようこそ先輩平和課外授業 ピースリーディング『9条が好きと言えなくなって』」は、高校生や大学生といった若者世代が、友人や知人の前で憲法の話や政治の話ができにくくなってきている雰囲気の中で葛藤する姿を描き出し、現代社会のありかたを問いかける内容でした。

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その後、安全保障関連法に反対するママの会発起人の西郷南海子さんをお招きし、自分の言葉や生活の中から立憲主義や憲法を語ることの大切さが話されました。

さらに、講演終了後は、保育士さんが読み手になって発刊されたばかりの「だれのこどももころさせない」の絵本の読み聞かせ企画があり、その後は西郷南海子さんとのママ世代を中心とした交流会企画もあり充実の憲法記念日となりました。

身の回りでできることを一つ一つやっていく地道な運動を続けていくことの大切さを改めて感じさせられました。
2017-04-05-Wed-11-33

西濃憲法集会のお知らせ

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今年も5月3日に西濃憲法集会が開催されます。

今年のゲストは、安全保障関連法案に反対するママの会発起人の西郷南海子(さいごう・みなこ)さんです!

テーマはズバリ! 

「だれのこどももころさせない」

です。

今年の憲法集会はゲストの西郷さんにちなみ、西郷さんが制作にかかわった「だれのこどももころさせない」の絵本の読み聞かせ企画も実施、西美濃安保法がこわくてたまらない会からも発言、交流を予定しています。

日 時:2017年5月3日(水) 13:30~(13:00開場)
場 所:大垣市情報工房5F スインクホール

ぜひ、ご参加ください!
2017-02-16-Thu-09-41

2017・5・3憲法集会に向けて

昨日、一昨日と2017年5月3日に開催される西濃憲法集会に向けて西美濃パパママ安保法がこわくてたまらない会も何かできないかと積極的に企画にかかわっていこうと話し合いました。

その中で、子どもも含めて楽しめる企画を織り込んでいくのはどうかという話があり、なんとなく青写真ができあがってきました。

国の形がまさに今、変えられようとしているとき、日本国憲法の意味を改めて考え直します!

今年の憲法集会は(いい意味で)いつもとちょっと違う!ご期待ください!
2017-01-05-Thu-17-06

子どもの未来と平和のために!2017

昨年は、参議院選挙における岐阜県選挙区での安全保障関連法に反対する候補が野党共闘で臨むなどの成果がありましたが、会としてはそれほど活発に活動していたというわけではありません。

しかし、情勢は南スーダンへの駆けつけ警護などが決定されるなど緊迫した状況となってきています。

また、武器輸出の事実上の解禁や軍事研究のための予算は来年度は今年度の18倍、5兆1千億円を超える過去最高額の防衛費、辺野古・高江における基地建設の強行などキナ臭さが立ち込めています。

憲法改正や緊急事態条項創設の話も具体化しつつある情勢の中で、以下に平和な未来を切り開いていくのかということが問われてきています。

私たちは、毎日、子どもの顔を見ていますが、「絶対に、この子を戦争に行かせるわけには行かない!」と思っています。

今年は、「だれの子どもも殺させない」という原点に立ち返り、安全保障関連法の廃止を求める広範な勢力と手をつないでいく取り組みを進める決意を改めて表明します。

子どもの未来と平和のために!